『璃乃ちゃんクイズバトル』に敗れた紫音は、宣言どおり「クラス全員と友達になる」約束を果たすことに。
ちょうど文化祭準備も始まったため、透也は同じ班の椎夏と紫音を近づけようとする。だが、椎夏は紫音や透也とは距離を空けるかのように、別々で行動しようと提案してきて……。果たして紫音は、無事に友達を作ることができるのかーー!?
一方で、文化祭のせいで会う機会が減っていってしまった、透也と璃乃。今まで頻繁に璃乃が飴本家を出入りしていたこともあり、次第に焦りだす二人が取った行動とは!?
普段は凛としたつよつよ先輩が、俺の前でゆるゆる無防備になっていく、ご褒美系ラブコメ第2巻!
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