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終遠のヴィルシュ

-ErroR:salvation-

終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- ∙ Hyped.jp

終遠のヴィルシュ

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2021年10月7日 00:00
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更新日
2021年9月24日 22:51

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終遠のヴィルシュ

-ErroR:salvation-

  • Nintendo Switch「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-」 プロモーションムービー ∙ Hyped.jp
  • Nintendo Switch「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-」 オープニングムービー ∙ Hyped.jp
-- これは永遠の終焉へ向かう物語。 4つの絶望の果てに辿り着く救済と終遠 □ あらすじーーーーーーーー 西ヨーロッパの小国・アルペシェール。 四方を海と黒き災いの花ーーリコリス・ノワージュに囲まれたこの国の人間は 23歳までに死に至る《死の呪い》を抱いて生まれてくる。 万人に等しく死が降り注ぐアルペシェールは、いつしかこう呼ばれるようになった。 ーー死神に魅入られた国、と。 国民は短命である自分たちの運命を嘆き、抗う。 そして長年にわたる研究の末、あるシステムを創り出した。 23歳までに死を迎える肉体を捨て、記憶だけを生き永らえさせるーー“記憶のダウンロード”。 “記憶のダウンロード”によって永続的に生き続ける人々は“リライバー”と呼ばれ、 短命に抗い続けている。 時を同じくして、関わる者全てが不幸になることから《死神》と呼ばれる少女がいた。 人生を嘆いた少女が自ら生を終わらせようとした瞬間、 目の前に《死の番人》だと名乗る謎の男が現れる。 番人の導きにより、少女は否応なしにこの国に巣食う《様々な死の謎》に近づくこととなる。 死神に魅入られた者の運命が行きつく先はーー絶望だと知らずに。 □ ヒロインーーーーーーーー 死に魅入られた運命と決別する少女 セレス Ceres ※名前変更可能 CV:なし 本作の主人公。物心つく前に両親を亡くしている。 関わる人間が事故に遭ったり、急な死を迎えることから 《死神》と呼ばれ、忌み嫌われてきた。 周りを不幸にしてしまう人生を悲観して 命を絶とうとした際にアンクゥと出会い、 この国の様々な《死》と向き合うこととなる。 「……神様。私は……たくさんの人を、殺しました」 年齢:18歳 職業:施設手伝い □ 攻略対象キャラクターーーーーーーーー 人を愛する運命を享受する男 イヴ Yves CV:斉藤壮馬 クルーンと呼ばれる便利屋を営んでいる青年で、自警団の一員。 真面目で誠実な人柄で、街の人々からの信頼が厚い。 博愛主義者で、悪事さえも場合によっては受け入れるものだという考えを持つ。 幼い頃に事故で負った火傷が原因で親に捨てられた。 人を愛し、助け続けていれば いつか自分を愛してくれる相手に出会えると信じている。 「--たとえ俺をあいする者がいなくとも、俺はすべての人をあいするよ」 年齢:18歳 職業:便利屋・自警団 人を導く運命を切望する男 リュカ・プルースト Lucas Proust CV:平川大輔 教会や養護施設を回って子供たちに授業を行う訪問教師。 主人公が暮らす施設にも度々訪れている。 几帳面で人当たりがよいが、正義感が強い一面も。 病気の妹がいて、よく病院を訪ねている。 神を信奉しており、子供たちは賜りものだと特に大切に扱っている。 「教師はまさに、神から与えられた私の天職だと思っていますよ」 年齢:22歳 職業:教師 人を赦す運命を拒絶した男 マティス・クロード Mathis Claude CV:天崎滉平 富裕区に暮らす少年。読書が好きで、部屋の中は本で溢れている。 気弱で人見知りが激しく、人と目を合わせることが苦手で 上手く会話がかみ合わない時がある。 敬愛していた兄を《死刑執行人(ルビ:ブロー)》に殺され、復讐のために犯人を捜している。 「あいつを……兄さんの仇を、この手で殺したいんです……!」 年齢:17歳 職業:なし 人を生かす運命に熱狂した男 シアン・ブロフィワーズ Scien Brofiise CV:細谷佳正 国立研究所の所長であり、“記憶のダウンロード”を創った天才科学者。 本人もダウンロードを繰り返し、“リライバー”として長い年月を生きている。 人は使い捨ての道具であり、感情はバグだと思っている。 効率主義者で、自分や身内の命でさえも研究材料の一部という思考の持ち主。 「体なんぞ所詮は、脳と心臓を保管するための容れ物だ」 年齢:23歳(肉体年齢) 職業:研究者・国立研究所所長 人を求める運命と共鳴する男 アドルフ Adolphe CV:八代 拓 主人公と同じ養護施設で育った自警団のリーダー。 現在は街外れで一人暮らしをしている。 ぶっきらぼうな言動が多いが根は優しく、困った人を見過ごせない。 主人公にとっては頼れる兄のような存在。 「……昔からとことん変わらねえな。この国の人間の性根は」 年齢:21歳 職業:自警団リーダー 死を司る運命を翻弄する男 アンクゥ Ankou CV:興津和幸 《死の番人》を名乗る神出鬼没な存在。 主人公の自死を止め、転生と引き換えにこの国の謎を暴くように持ちかける。 人を煙に巻くような言動が多く、真意をくみ取ることが難しい。 「私との約束を果たしたら。 ……君を【普通の女の子】に生まれ変わらせてあげよう」 年齢:???歳 □ 世界観説明ーーーーーーーー ◆舞台:アルペシェール 別名・死神に魅入られた国。 外周を《黒き災いの花》リコリス・ノワージュと海に囲まれた小国。 長い年月鎖国を行なっており、また、海流が激しいため他国から訪れる人はいない。 主に《庶民区(ルビ:クーネ)》《富裕区(ルビ:シュディ)》《研究区(ルビ:セルネヴォル)》の3つの区に分かれている。 この国の人々は《死の呪い》を抱いて生まれ、23歳までに必ず死を迎える。 ◆キーワード:リライバー シアンが創り出した独自のシステムによって、記憶のみで生き永らえている人々のこと。 本人の遺伝子から作った“クローン体”に“記憶データ”をダウンロードし、同一人物として生命活動を再開させることでリライバーとなる。 肉体的な寿命は通常の国民と変わらないため、彼らは永遠と《23年》生きては死んでを繰り返している。 【生き永らえる】という点では万能なシステムだが、リライバーになるには大きな代償を支払う必要がある。 ©2021 IDEA FACTORY

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